2026/03/30

belleの日常風景

お久しぶりです。

新年のご挨拶から随分時間が経ってしまい、季節はもう春。桜も満開に近くお花見に向かうのかな?という皆さんの姿も沢山見られます。良い季節ですね。このくらいの気候が長く続いてほしいものです。

底冷えのする店内で寒い寒いとフル稼働させていたエアコン、拠り所にしていたアラジンストーブももう必要なさそうです。

お花見やお散歩がてらぜひふらっとお立ち寄りください。


belleの店番をしながら眺める風景



 





中央のオブジェのようなものはAMラジオ受信用のループアンテナ。江戸中期の伊万里焼向付や李朝の盆などに混じり異彩を放っています。









天球技やフランス製の大きな保存瓶、薄造りのグラス 天気の良い日には光を通してキラキラと生き生きした表情になります。  









控えめに置かれた機械や道具類、中には用途不明の物も…襤褸や衣服も広げてご覧下さい。 宝さがしの気分でゆっくりとお過ごしいただけると幸いです。(布やシートのかけてある品は販売前の物や非売品になりますのでご了承ください!)

皆様のご来店をお待ちしております。



                                            

2026/01/04

あけましておめでとうございます。

 皆様、あけましておめでとうございます。

belleは本日から2026年の営業がスタートいたしました。
今年も年中無休で1年間変わらずに営業いたしますので
本年もどうぞよろしくお願いします。

2025/12/30

今年もありがとうございました。

今年の営業も本日が最終日です。

今年も1年大変お世話になりました。
皆様のご来店やご注文に励まされて楽しく終えることができます。
本当にありがとうございました。

2026年も変わらず心ときめくものを店舗はもちろん、
WEBショップやInstagramに掲載してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。
そして新年、元気にお会い出来ますように。


年明けの営業は2026年1月4日12時からです。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

※ 年末年始の実店舗休業に伴いまして、
2025年12月31日~2026年1月3日の期間にWEB SHOPにてご注文頂いた場合、発送は1月4日以降となります。
ご不便をおかけいたしますが、悪しからずご了承ください。 
 


2025/12/06

年末年始の営業についてのお知らせ

 あっという間に年末が近づいてまいりました。

例年と変わらず、年末年始の営業日程は以下の通りと致します。

12月30日(火)  通常営業
12月31日(水)~1月3日(土) 休業
1月4日(日) 通常営業

※2025年12月30日~2026年1月3日の期間にWEB SHOPをご注文頂いた場合、発送は1月4日以降となります。ご不便をおかけいたしますが、悪しからずご了承ください。


Due to the New Year's holiday season, we will close from December 31 to January 3.




2025/10/24

祝23周年!

本日、ANTIQUE belleは23周年を迎えました。

いつもご来店いただく皆様、WEBショップをご利用いただいている皆様、SNSを通じてbelleを気にかけてくださっている皆様、                          本当にありがとうございます。                     

店舗ではご近所の方々から、近年ではたくさんの海外からのお客様まで幅広くお会いでき楽しい時間を頂いています。








これからも日々の生活のアクセントになるような器や、面白くて不思議な品々をご紹介して参りますので引き続き23年目のANTIQUE belleをどうぞよろしくお願いいたします。









2025/10/10

萬古焼木型

お久しぶりです。

長い長い夏がやっと過ぎ去り、気が付いたら秋になりましたね。                今年の紅葉は12月ごろになるとかならないとか?                      クリスマスと紅葉が一緒かもしれませんね。こんなに暑い日が続くと人間も植物も動物も                        リズムが狂わない方がおかしいのかも・・・                       気持ちの良い季節が少しでも長く続く事を願っています。

さて、少し前にbelleには萬古焼の急須用の木型がたくさん入荷しました。







                                           こちらは胴部分                                   木製のリングを外すと型がスライド式に動くようになっており、               土を巻いた後で木型を外せるような仕組み















                                          急須の内側に龍の文様が転写されて浮かび上がるようです。隠れたところがお洒落で粋ですね

















                                            上段の木型は持ち手、下段の木型は注ぎ口用







                                          こんな感じでイメージできますか・・・?







                                           色んなサイズや形があり、木型の持ち手部分は使い込まれて良い味が出でいます。龍の模様も細かく丁寧で、特に使い道はありませんが一つ欲しくなってしまいました。皆さんもおひとついかがでしょうか!是非店頭にてご覧ください。



2025/02/13

銅板転写の印判皿

belleでもお取り扱いの多い印判のお皿。

明治20年頃から大正にかけて多く作られました。銅板に彫った模様を紙に写して、その紙を器に貼り付けて焼きます。器に貼る時ズレて重なった柄もまたかわいらしいです。

醤油皿や取り分け皿、果物をのせてもきれいで、取り回しの良いお皿です。柄の種類がとても多いので、色々そろえて組み合わせを考えてみても楽しいですね。