2021/01/04

賀正

 あけましておめでとうございます!

本日より2021年の営業を開始しております。

 

今年もANTIQUE belleをどうぞよろしくお願い致します。

 


 

2020/12/30

年末のご挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間の一年が終わろうとしています。

今年も大変お世話になりました。大変な一年でしたが、皆様のご来店や、ご注文に励まされて楽しく終えることができます。

本当にありがとうございました。

皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。

そして新年、元気にお会い出来ますように。 2021年も変わらず、更に店舗、ウェブショップを盛り上げていきます。

どうぞ宜しくお願い致します。

年明けの営業は2021年1月4日12時からです。ご来店お待ちしております。能面が大量入荷ですよ~


 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 年末年始の実店舗休業に伴いまして、
2020年12月30日~2021年1月3日の期間にWEB SHOPにてご注文頂いた場合、発送は1月4日以降となります。ご不便をおかけいたしますが、悪しからずご了承ください。


 

2020/12/12

かわいいものたち

12月に入ってもなんとなく生ぬるい気温の毎日が続いています。

京都は来週から気温が下がるそうで、いよいよ本格的な寒さがやってくるのでしょうか。

今日は時々入荷されるbelleの可愛い系をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは笹野一刀彫の犬バージョン。

くるくるのしっぽ、くりくりの目で見つめてきます。ほんわかしますね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは熊。まだあどけないような表情ですね。

子熊でしょうか。

小さいサイズながらも、愛嬌と力強さに満ちた一点です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからこちら・・・

何でしょう?

獅子を被った人ですね。すごい顔。

ちょっとおどろおどろしいけれど憎めない表情をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はこの眉毛

西郷さんかな?

なぜか黄色で着色されて四角だけで構成されていますが、

不思議としっくり来ています。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

隣に寄り添うのは愛犬ツンでしょうか。

ぺったんこです。

 

このような小さいかわいいものを掌の中で作っている方々の事を

想像するとなごみますね。

2020/12/08

年末年始の営業についてのお知らせ

 年末年始の営業についてのお知らせです。

2020年12月30日(水)通常営業

2020年12月31日(木)~2021年1月3日(日) 休業

2021年1月4日(月)通常営業

 

よろしくお願いいたします。

 

※2020年12月30日~2021年1月3日の期間にWEB SHOPをご注文頂いた場合、発送は1月4日以降となります。ご不便をおかけいたしますが、悪しからずご了承ください。 


ANTIQUEbelle


 

2020/11/07

水族館


 

 

 

 

 

 

 

 

 

うすーい和紙に、水中で暮らす生き物が描かれています。

 









 蛸。親子かな?

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

線の強弱を使い分け、とても丁寧に描かれていますね。

 

 

 









こんな風に、魚が単体で描かれた柔らかいタッチの絵もございます。

 

こちらの商品は沢山の種類を入荷しております。

まるで水族館みたいです。

 

是非店頭に見に来てくださいね~

 



2020/10/24

18周年









 

本日10月24日をもちまして、ANTIQUE belleは開店18周年を迎える事が出来ました!

皆様いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます!


これからも、スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。
今後ともANTIQUE belleをどうぞよろしくお願いいたします!





2020/10/13

騎牛帰家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛に乗った人の香炉。

 



 

 

 

 

 

 

「十牛図」の中の一過程を表しています。

 

中国の禅宗では「真の自己」を牛になぞらえて、禅の修行と悟りの境地を「逃げ出した牛を連れ戻し飼い慣らす修行の過程」に例え、10段階に分けてその過程を分かり易く描いて説明します。それが「十牛図」と呼ばれるものなんだそうです。


【1】尋牛(じんぎゅう)

・・・牛を探す旅に出る

 

【2】見跡(けんじゃく)

・・・牛の足跡(手がかり)を見つける 

 

【3】見牛(けんぎゅう)

・・・自分の中の心牛を見ることが可能になる(真の自己に気づいた体験)

 

【4】得牛(とくぎゅう)

・・・真の自己である牛をしっかり掴まえ、牛の正体が明瞭になる

 

【5】牧牛(ぼくご)

・・・牛の持つ野生や凡情などを修行を通して飼い慣らし自分のものにしていく

 

【6】騎牛帰家(きぎゅうきか)

・・・牛にのって笛で童歌を奏でながら家に帰る。牧牛の努力の結果、牛が漸く自分の云うことを聞くようになった段階。

 

【7】忘牛存人(ぼうぎゅうそんにん)

・・・本来の自己である牛を忘れる段階

 

【8】人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう)

・・・悟った自己を忘れ、悟りも忘れ、全てを忘れてしまった境地

 

【9】返本還源(へんぽんげんげん)

・・・主客一体の境地

 

【10】入てん垂手(にってんすいしゅ)

・・・頭の中が掃除されて、観念も何もかもが無くなった境地

 

というのが十牛図の大まかな内容なのですが、

こちらの香炉は、おそらく6段階目の「騎牛帰家(きぎゅうきか)」の様子ですね。

 

なんだか、調べ出すと物凄い情報量の話だったのですが、

この話を店頭でお客様に説明するかどうかをためらっております・・・。 

こんなに長々と話して、何か変な感じの空気になったらどうしよう、という一抹の不安。

 

童子をどかすと牛の背中に香を入れるための穴が 。

童子の背中にも穴がありますので、そこから香りが立ちこめるのかな。


 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、いかにも帰ってる風のショットでお別れです。