2021/05/13

バーチャルbelleツアー

京都は、もうすっかり初夏の気候です。 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

新型肺炎の流行が収まらず、中々京都までお越しになれないお客様もきっと沢山いらっしゃることと思います。

今日は、ベルの店内風景をできるだけ沢山撮影しましたので、案内風に掲載しますね。

これで少しでもお買い物気分をお楽しみ頂ければと思います。 

では、さっそくレッツゴー!

 

まずは入口すぐの薬棚です。

こちらには、最近は小さくて繊細な商品などを飾っています。


小さい商品は、うっかり見落とすような場合もあるかと思いますが、ここに収納されていたら見落とす心配もないかもしれません。

 

お次は格子窓側のゾーンです。ここは、幕末~明治頃の器を中心に ディスプレイしています。

カップ&ソーサーやガラス商品なんかは昭和初期頃のものです。

 大きな器から豆皿、蓋碗まで様々並んでおります。それぞれの時代や産地による呉須の色味の違いなんかも見て取れて、楽しいゾーンですね。

 

続いては店の中央部分に鎮座する商品達。

 リキュールグラス、ガラス瓶や印判皿など、骨董屋に初めて入るというようなお客様にも手に取りやすいもの、純粋に「あ、かわいい!」という気持ちでもって見てもらえるものを、と、なんとなくそんなことを考えながらディスプレイしているゾーンです。

 

そのまま壁側に視線を移してもらうと、特に時代が古いものを並べているエリアがあります。 

常連さんは、この棚に直行される方も多いですね。

江戸中期~初期の伊万里焼や、仏像、李朝や清朝のもの等が、このゾーンに並べられています。


最後は、奥の方の小上がりのエリアです。


 今は、木皿や蓮弁、襤褸、碍子などなど並んでおりますが、

こちらのエリアは、結構頻繁にディスプレイ替えが行われますので、来る度にガラッと違うディスプレイになってる、なんということも間々あります。

 

いかがでしたでしょうか。

ちょっとでも、お買い物気分、楽しめていたら幸いです。

 

もし画像の中で、何か気になる商品があれば、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

ではでは。暑くなってまいりましたが、どうぞ皆様、ご自愛ください。

2021/04/29

謎達

ベルには日々不思議なものが入荷するので、ディスプレイを細々変更している内に 

絶妙に謎なコーナーが生まれます。

 


うんうん。なかなか混沌を極めていますね。

訳が分かりませんが、地味にお気に入りのコーナーです。


お次は、謎道具紹介。

農具の一種でしょうか。

鞄に忍ばせておけば、変質者の撃退用にも使えそうです。


こちらはアルミ玉。

お、重い・・・!

 


 これは、本当に謎です。

 


 この棒を回すと

 


 

ここが回って・・・

 

この歯車が、ゆっくり回ります。


 一体何なんでしょうか・・・謎すぎて特にコメントも思い浮かびません。

2021/03/30

沢山の

 能面、入荷しています。


 

あまり古くなく、どれも昭和後期~平成のものですが、

これだけ並ぶと、中々の景色です。

 

店頭にお越しの際は、どうぞお手に取ってご覧くださいね。


 

 

2021/03/08

鉄編みピラミッド

 またまた謎な物が入荷しました。

 


鉄編みの大きな四角錐です。


 

上の部分が開きます。

下の部分も開きます。

魚籠の一種でしょうか。

とにもかくにも、何だか様になっております。



2021/01/23

激渋アイテム

こんにちは

今日は一日中雨です。

少し前から密かに店内に鎮座する真鍮の望遠鏡にお気づきでしょうか。

大きい(77cm)のに出しゃばらず控えめな存在なのです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

艶は抑え目な金色で、金管楽器のような風貌

細部まで造りの美しい望遠鏡です。

接眼側と対物側どちらもレンズを守るカバーが付いており、

スライド式でこれは…カッコいいですね。 




 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

航海用などで使われていたのでしょうか?

かなりの重厚感です。 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

二段階伸縮式ですが、伸ばすと長すぎて写真に写せなかったので

全貌は是非店内でお確かめください。

ご来店お待ちしております。


 

2021/01/08

器の中の生き物たち

店内の器に描かれている生き物を探してみました。











こちらはカマキリの印判中皿。珍しい絵柄です。

 










振り返り、敵を察知した瞬間でしょうか。肢体の表現など、なかなかリアルです。












 

お次は鳥。

店内の生き物関連の器の中で、最も種類が多いのは鳥シリーズかもしれません。











波千鳥の印判皿は毎回人気があります。 












こちらは絵付けではなく、器そのものが雀の形。ふくら雀という縁起物の小皿です。かわいい~~

 


 








 

海の生き物もおさえてます。鮮やかな緑に双魚の茶色が効いてますね。こちら、中国の交趾焼です。











最後は、猫(?)です。

 


 









ちょっとタヌキっぽいような。



 

 

2021/01/04

賀正

 あけましておめでとうございます!

本日より2021年の営業を開始しております。

 

今年もANTIQUE belleをどうぞよろしくお願い致します。