2018/12/14

年末年始の営業についてのお知らせ




















年末年始の営業についてのお知らせです。

年末年始の営業は
年内営業 12月30日(日)19:00まで
年始営業 1月4日(金) 12:00より

となっております。

WEB SHOPにつきましては、
休業期間中ご注文手続きのみはして頂けますが、発送は1月4日以降となります。
よろしくお願いいたします。


画像にある、お揃いの色絵の器たちは新入荷メンバーです。
幕末頃の伊万里焼。
蓋碗、蒸し碗、なます皿、向付、
揃いの器でお膳が組めちゃいます。
お気に入りにものを一つだけでも良いし、勢揃いさせても良いし・・・
うーん迷う!

それぞれ個別にWEB SHOPにも掲載しておりますので、
詳細写真はそちらでもご覧いただけます。

2018/11/25

脚付の鉢


脚付の大きな鉢、入荷しました。
この脚の高さからして食卓用ではなさそうですが、
はて、用途は何なのでしょう。







江戸時代に、「かじか鉢」というものがありました。

美しい声で鳴くという蛙、“かじか” 。
鳴き声を部屋の中でも楽しむ為、
大きな鉢の上に籠を伏せ、
その中でかじかを飼っていたそうです。

食卓用でないとすると、もしかして、かじか鉢?






・・・かじか鉢には本来、
水を抜くための栓があるそうですが、
こちらには見当たりませんでした。
ううむ、そうなると、かじか鉢風の器なのでしょうか。

それとも、もっと他に用途があるのでしょうか。

正体は分かりませんが、
均一ではない柔らかな青緑色が美しく、
花器として水盤がわりに使っても絵になりそうです。

いろんな使い方を考えるのも楽しいですね。




2018/11/15

捻り紋

ねじり紋様のお皿が入荷しました。
普通は小皿サイズが多いのですが





















大きい!
こんな大きいものはとても珍しいです。








































大胆な紋様を生かす大きさの迫力もさることながら、
捻りの染付に沿って線が彫られていたり、縁が薄~く造られていたり
何かと芸が細かいところも ぐっときます。






















伊万里焼、幕末頃のもの。直径25cm。

2018/11/06

ロイヤルコペンハーゲン イヤーマグ






ロイヤルコペンハーゲンのイヤーマグ1977年です。
1967年から続く記念のマグカップで、
その年毎にデザイナーを変えて作られているそうです。

1977年のデザイナーはInge Lise Koefoed(インゲ リセ コェフォード)という方。








小ぶりのマグカップですが、
ざっくりとした柄と色が力強く、存在感があります。

これからの季節、こちらで温かい飲み物でもいかがですか??

2018/10/30

16周年

バタバタとしていてうっかり過ぎてしまいましたが、
先週の10月24日でアンティークベルは16周年を迎えることができました!
いつも立ち寄ってくださる皆様、ブログを見てくださっている皆様、
いつか行きたいなあと思ってくださっている皆様、
ありがとうございます、皆さまのお陰です。
これからもアンティークベルをよろしくお願い致します。






















店内に「16」がないかと探したところ、釣り大会の大物賞ピンバッジに「16」!
祝!16!

2018/10/14

雪中の筍























伊万里、江戸中期の蕎麦猪口です。
絵付けは「雪中筍掘図」

呉の孟宗が、
雪の積もる竹林に入って、
病気の母の好物である筍を得た…という中国の故事で、
ありえないことが起こる例え、
また、孝行の深い例えでもあるそうです。




蕎麦猪口をぐるりと回してみると、筍も描かれています。





雪中の筍は、器の絵として用いられる事が多いのですが、
この可愛らしいデフォルメは珍しいのだとか。

雪の中で母を想い、せっせと筍を掘る孟宗。
素朴な色味とタッチの中に、その情景を思い浮かべました。

2018/10/10

凹レンズ

凹レンズって何に使うのでしょうか。
実験機材のようなので調べてみると
凹レンズと凸レンズを組み合わせて焦点距離を・・・??
よくわからない数式が出てきましたので、調査は断念しました。


こういうのを学校の理科の時間に使ったような、
使わなかったような・・・
最長20㎝まで伸ばすことができます。

並べて覗いてみるとこんな感じに。
なんだか不思議な光景です。
一体何に使うのかわからないけれど
面白いですね