2018/06/21

葡萄蔦

明治頃の日本のガラス鉢が入荷しました。
葡萄蔦、大小の揃いです。








重ねると、気持ちよくピタリと合わさります。



いつものオーソドックスなシダ柄も涼やかですが、
こんな風な葡萄柄も古い硝子の柔らかな質感と似合っていて素敵です。
はぁ こんな鉢にフルーツポンチなんか入れて食べたら最高の夏ですね。

2018/06/06

梅雨です

京都も梅雨らしいお天気になってきました。
雨がしとしと降る外を眺めながら過ごしています。


ふと横を見ると目が合うこれは一体なんでしょうか?
陶磁器製の狛犬のような・・・
正面からは厳ついけれど
近づいてみると意外に前足がチャーミングですよ!



2018/06/04

ベルの様子リポート



最近のベルの様子を、一部紹介いたします。




入り口横の棚には涼し気なガラスが。
サラダやアイス、冷たいお茶に氷…
何が似合うのかなと、想像が膨らみます。


こちらは窓際の小皿たち。
梅雨入り前の貴重な光に照らされて輝いています。





店内中ほどに進みますと、
壁際の棚では張り子の虎がお出迎え。
この顔。可愛いなぁ。





小上がりの奥には少し前に姿見を設置。
衣類の試着の際などに是非ご利用ください。
その隣には立派な棚も仲間入りしましたよーーー




その他にもいろいろ入荷していたり、旅立って行ったり、
案外、風景は絶えず細かく変わっています。


それでも店内の時間の流れ方はゆっくりに感じます。
長い間存在し続けるものに囲まれているからでしょうか。

以上。最近のベルのリポートでした~

2018/05/22

ロイヤルペット




















木製の動物たち。
千趣会で1960~1970年代にかけて販売されたロイヤルペットです。
日本のこけし職人によって北欧風に作られたそうで、
動物たちの表情の可愛らしさと、木のぬくもりを感じることができるオブジェです。





















ペンギン、ペリカン、フクロウ、






















クマ、ダチョウ、キツツキ・・・
なんだか鳥が多いような気もします。

それぞれの特徴がよく捉えられ、
シンプルなのに何の動物なのか一目でわかりますね~






2018/05/16

九衛守

手のひらサイズの巻物。
専用の袋に入れ、首などから提げて持ち歩く用のお守りなんだそうです。
曼荼羅のような文様や、仏様が版画されています。
長い方は、長すぎて最後まで広げるのを断念しました…

短いものが2つ、
長いものが1つ、入荷です。




2018/05/01

何の植物?





幕末頃の伊万里小皿。
線描きの柄と波打った縁が可愛らしいなぁ・・・
と、思って眺めていると




植物が一部、フワリと中を舞っている様子が描かれています。
綿毛…?

一体何の植物なんでしょう。







2018/04/27

青いラインのあるプレート

シンプルな白磁プレートが入荷です。
日本製ですが、どことなくヨーロッパのものに似た雰囲気を持っています。
メインのお料理でもサラダでもスイーツでも、何を載せても映えそうなので
あれこれお料理を想像するのだけでも嬉しい。