2018/10/14

雪中の筍

























伊万里、江戸中期の蕎麦猪口です。
絵付けは「雪中筍掘図」

呉の孟宗が竹林に入って、
病気の母の好物である筍を得た…という中国の故事で、
ありえないことが起こる例え、
また、孝行の深い例えでもあるそうです。










蕎麦猪口をぐるりと回してみると、筍も描かれています。








雪中の筍は、器の絵として用いられる事が多いのですが、
この可愛らしいデフォルメは珍しいのだとか。

雪の中で母を想い、せっせと筍を掘る孟宗。
素朴な色味とタッチの中に、その情景を思い浮かべました。

















2018/10/10

凹レンズ

凹レンズって何に使うのでしょうか。
実験機材のようなので調べてみると
凹レンズと凸レンズを組み合わせて焦点距離を・・・??
よくわからない数式が出てきましたので、調査は断念しました。


こういうのを学校の理科の時間に使ったような、
使わなかったような・・・
最長20㎝まで伸ばすことができます。

並べて覗いてみるとこんな感じに。
なんだか不思議な光景です。
一体何に使うのかわからないけれど
面白いですね。




2018/10/03

belleの大物

今日は大きすぎて実は皆様の目に入っていない
かもしれない棚類のご紹介です。


活版印刷用の活字を入れる棚だったのでしょうか??
引き出しがとても沢山。
鉄のフレームもかっこいいです。




 お次は三段重ね。大家族の皆さん!
沢山ある食器コレクションの収納にも十分ですね。
とてもしっかりした造りです。




これは一人暮らしのアパートにもちょうどよいサイズ。
食器だけではなく本やお気に入りのオブジェをディスプレイしたら
とってもおしゃれなお部屋になりそうです。
ガラス戸も付いています。



すっきりとした白が印象的なこちらは
belleの入り口で皆様をお出迎え。
洋風のお部屋にも和風のお部屋にもしっくりきそうです。
カラフルなガラス食器を並べてみたいな・・・