2020/02/19

最近のbelleの風景


事務机から右を向くと見える景色はお気に入りです。
塗盆の赤が効いています。











店内入って右を向くとこんな感じ。
今はムラーノのフクロウが窓際で光っています。











鉄脚のガラス台の上にはなます皿や小皿がずらりと
並んでいます。





昭和初期のショットグラスの奥には服もあります。
今はフェミニンな女性ものもありますよ。





存在感たっぷりの鋳物の照明や、
時々お問い合わせ頂くアラジンストーブを
囲うガードも今なら販売しています。






小上がりの上も、少し模様替えして
マニアックゾーンになっています。






素敵な塗の小皿や蓋碗、箱。
漆と言ってもそれぞれに表情があり興味深いです。







こんなに大きなガラス瓶は一体何に使っていたのでしょうか??
昔のガラスは素敵ですね。

器や商品を置いている台や机も販売しておりますので
気になるものがあればお気軽にお声がけ下さいね!







2020/02/18


U.F.Oにそっくり、とは言ってもU.F.Oを見たことはないですが、
兎にも角にも、何らかの摩訶不思議なものを彷彿とさせるフォルムの蓋付大鉢。


身もさることながら蓋もどっしりと重いので、私の手の大きさだと片手で蓋を開けるだけでもなかなかの必死さです。




大振りな器ですが絵付けは細部にまで緻密に行き届いています。




真上からみることを想定してのことなのか、
蓋の持ち手の縁辺の上にまで絵付けが施されており、その丁寧な仕事にただただ感動します。

こう大きな器ですと、何を容れようかついつい想像が膨らんでしまいますね。
やっぱり、おでん、かなあ。菓子鉢っていうのも、お洒落かもなあ。

2020/02/12

素手で触ったらだめなやつ

誰もが小学校中学校の時理科の実験で一度は対面している道具。
分銅と天秤です。
分銅は素手で触れると手の油や汗の塩分でサビて質量が変わってしまうのですが、
belleにあるのもは、もうとっくにみんなが触ってしまった後でしょう。





小学生の頃は思わなかったけれど、改めて見ると
小さな箱に収まって可愛いですね








上皿天秤もどうぞご覧ください。
カマキリみたいです。
かっこいい。





皿はこんなべっ甲調です。
凝ってますね。
薬局とかで使われていたのでしょうか?